石川県の「能登かき」は知る人ぞ知る牡蠣の名産地

牡蠣は瀬戸内海だけでは無い!

牡蠣と言えば・・・瀬戸内海で育った広島牡蠣!を思い浮かべる方が多いかとおもいますが

実は、石川県の能登半島七尾湾で育った牡蠣の味を知り、

とりこになったと言うファンが多い、知る人ぞ知る産地です。

さすが冬の北陸は、旬の味覚の宝庫です!

実は、七尾湾は牡蠣の餌であるプランクトンが多く

栄養豊富な海で牡蠣の養殖には最適の海なんだそうです。

その七尾湾で牡蠣の養殖が始まったのは大正時代からだと伝えられており

日本海側では七尾湾は最も牡蠣の生産量が多い牡蠣の産地だったんですね。

とこで牡蠣の味はどうなんですか?

そんな恵まれた七尾湾の海で育った牡蠣の特徴は、

広島をはじめとする瀬戸内の牡蠣よりも小ぶり。

しかし、肉厚で臭みがなく、味は甘味があり風味も

良く濃厚な味わいで栄養価も高いのが特徴です。

通常は2~3年で出荷するところ、七尾湾の海で育った

牡蠣はわずか1年で出荷ができるんだそうです。

牡蠣の最盛期は1~2月で、その時期に石川県の七尾市中島町に行くと

直売所から食事処まで、「能登かき」ののぼりが立っていて、

直売所では、大体1000円~2000円で食べ放題のところが多く

無視ができない!思わず足が止まります。(笑)

また、最盛期の1~2月には「七尾湾能登かき祭」が行われており

炭火焼きコーナーが設けられ、焼かき、蒸かき、

また、かきフライやかき飯、大海鮮鍋やかき丼、

さらにはかきのフルコースなど、その場で新鮮な牡蠣を堪能することができます。

「能登かき」は、寒い気候のおかげで4月まで牡蠣のシーズンは続くそうです。

牡蠣の豆知識

「Rの付かない月にはかきを食べるな」ということわざがあるのをご存知ですか? これは、欧米でいわれていることわざですが、英語表記においてRの付かない月 May(5月)、June(6月)、July(7月)、August(8月)の月は季節的に食中毒が起きやすいと言うことと、 その時期は牡蠣の産卵のため、グリコーゲンが少なくなるからなんだそうです。 牡蠣はやっぱり体にグリコーゲンなどの栄養を蓄える秋から冬にかけて食べましょう!

 



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